こどものおねしょが突然とまった?治療方法や治るまでの道のりとは?

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おねしょって
子どもも治したい
症状の1つですよね。

かんたんには
治らなかったりします。

ところが、
うちの子は突然なおりました!

突然すぎたので参考になるか
分かりませんが、

お子さまのおねしょで
奮闘しているパパママさんに
向けて記事を書いてきます。

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目次

おねしょが治すために1番必要だったものとは?

結論として、
子どもがおねしょを
なおすために1番必要だったのは、
おねしょを治すという
子どもの強い決意が
必要だったのです。

なぜなら、
おねしょを治す決意のおかげで
いつもと寝る前の行動が
違っていたからです。

具体的には、
おねしょをしないために
寝る直前までトイレにいってましたし、
トイレの夢をみたらすぐに
起きてトイレに行くことや、
起きたらすぐトイレに行く
シミュレーションをしたりして
いました。

じつは、
うちの子どもは昼寝から起きた後に
おしっこをしてしまうことが
多々ありました。

このお昼寝のあとの
おねしょが減ってきて、
ある日ついにお昼寝の後に
お漏らしをせずに、
すぐにトイレに行くことが出来たのです。

この成功体験をバネに
その日の夜、

今日はおねしょしないように頑張る!
だから今日はオムツじゃなくてパンツでねる!

って言いだしたのです。

正直、わたしと妻は
ドキドキでした笑

だって前日までオムツの中に
しっかりとおしっこをしていたからです。

これまでもおねしょしないように
頑張ろうねって私たちは言ってきましたが、
なかなか治らないので長い目で頑張ろうと
していたのです。

それなのにいきなり、
パンツで寝るって言いだしたので、

わたしはその日はなかなか
寝付けませんでした笑

子どものパンツが
濡れてないかチェックしましたし。

寝たのは子どもより遅かったのに、
わたしの目が覚めたのは朝の5時だったり。

この朝の5時の段階で
おねしょをしてなかったので、
これはもしや、
おねしょしないで朝を迎えると
期待しました。

そして、わたしが
キッチンで作業していると
子どもが起きてきました。

わたしはまだドキドキしてます。

おはよー、おねしょ大丈夫だった?

おはよー、大丈夫だったよ!トイレ行くー。

ってやりとりして子どもは
トイレに向かいました。

子どもは目が覚めたら
シミュレーションのとおり
トイレに行けたのです。

そして、
この日をきっかけに
子どもはおねしょが
治ったのです。

子どもの成長って
本当にとても嬉しいですよね。

わたしは、もしかしたら
子ども以上に喜んでいたと思います。

おねしょを治すために病院は必要?

うちの子は、
毎日おねしょをしていたので
おねしょ外来がある病院に
いく必要がありました。

なぜなら、
おねしょを治すために
何をしたら良いのか
分からなかったからです。

たしかにネットで
色んな情報があります。

ですが、、正しく
治していきたいなら
きちんとお医者さんに
診てもらったほうが
ちゃんとしたアドバイスを
いただけます。

わたしたちもお医者さんから、
病院ではおねしょトレーニングに
必要なことを教えてくれました。

トレーニングすればすぐに
おねしょが治るわけじゃないですが、
前に向かって成長しているのは
実感できました。

お医者さんに診てもらうのは
時間がかかってしまいますが、

子どものおねしょを治したいと
思っているのなら
一度は診察にいかれることを
おススメします。

おねしょを治すには時間がかかる?

わたしたちの子どもの
おねしょが治ったのは、
お医者さんに診断してもらってから
4か月ほどの時間がかかっていました。

来年には小学生になる子どもだったんですが、
3か月ほどはかかったのです。

この3か月が長いのか短いのかは
人によってとらえ方が違うと思います。

わたしは、
子どもの様子をみてると
もっと時間がかかると
思っていました。

なので、思ったよりも
短い時間で治ったなぁって
思いました。

おそらくですが、
子どものおねしょを
早く治したいって思っても、
上手くいかなくて
イライラしちゃうでしょう。

なので、
子どものおねしょは
すぐには治らないから
長い目でみていこうっていう
意識のほうが楽ですよ。

さいごに:子どもの成功体験を積みあげるために親は頑張ります

子どものおねしょが
なおって嬉しかったのは、
子ども以上にわたしたち
両親です。

子どもの成長って
本当にうれしいんですよ。

そして、子ども自身も
ほんとうに喜んでました。

おねしょが治ったのは
成功体験の1つです。

子どもの成功体験を
どんどんと増やしていき、
子どもがどんどんと
自信をもって生きてほしいですね。

子どもが自信をもって
生きて行けるように、
わたしは子どもに
とことん付き合いますし、
子どもの成長体験を
積みあげることを
手助けしていきます。

そんな感じで、
毎日イクメンとして
頑張ってます。

それでは、また別の記事で!

【子どもの成長についての記事です!】

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この記事を書いた人

親ばかフリーランスのユイトのブログです。二世帯住宅を建ててから、お金について勉強していく必要があると気がつきました。主に、お金のことで学んだことや実践したこと、投資や資産運用で気が付いたことなどを書いています。

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